ペットフード選びは、一粒あたりに含まれる栄養の量で決めています

我が家では、小型犬を飼っています。
この子は小さな頃から手の掛かる子で、特に神経質と体質的にあまり強くない子でした。
特に食事に関しては、普通の犬でしたら一日に一回、多くて二回で済むところを、我が子は一日三回に分けて食事をさせるようにしています。
もちろん、そうせざる負えないという事情があり、小さな頃に食事を食べると、吐いてしまうという事が繰り返し起こる時期がありました。
動物病院の先生からは、胃腸に負担が掛かりやすい体質なのかもしれないということで、一日の食事量を減らさず、当初は日に五回ほどに分け、今の三回にまで減らしていきました。
そんな理由から、ペットフードにも飼い主としてこだわりを持って来たつもりでいます。
小粒でありながら、その一粒にたくさんの栄養素が含まれていれば、食事量を減らすことに繋がり、胃腸への負担を減らす事ができると考えたのです。
そうして良さそうな物を試していくうちに、格好のペットフードにたどり着き、今では吐くこともほとんどなく、美味しそうに食事をしてくれています。

recommend

最終更新日:2017/4/7